PROMINENCEⅡ和訳 LESSON 5 | 和訳のCROWN

PROMINENCEⅡ和訳 LESSON 5

東京書籍 040 英語Ⅱ PROMINENCE  Lesson 5
Lesson 5  Strange but True
第5課  奇妙だが真実

true 〔名詞〕 真実

P.70

【Take a Guess!】

〔問題文訳〕
1. 「オズの魔法使い」の製作中にどんな奇妙なことが起きましたか?
2. なぜ「Futility」を執筆したモーガン・ロバートゾンはひどい盗作家だと言われたのですか?

wizard 〔名詞〕 魔法使い
Oz 〔固有名詞〕 オズ
Morgan Robertson 〔固有名詞〕 モーガン・ロバートソン
futility 〔名詞〕 無駄、無意味さ
plagiarizer 〔名詞〕 盗作家

Part 1

世界は奇妙な経験で溢れていて、その大半は決して二度と起きることはない。

 【POINT】
 The world is full of strange experiences, most of which will never happen again.

 〔名詞、関係代名詞〕の形は、関係代名詞の非制限用法。
 コンマの直前で文は終了していて、コンマ後は説明を加えたものと考えると分かりやすい。
 〔訳〕「世界は奇妙な経験で溢れている」、そして「その大半は決して2度と起きることはない」

次の2つの話は、あなたを確実に「事実は小説よりも奇なり」という素晴らしい世界へ連れて行ってくれるだろう。

fiction 〔名詞〕 作り話、フィクション

「オズの魔法使い」はいつの時代でも最も人気のある映画の1つである。

しかしながら、その本がどれほどの大ヒット作だったかということを人々は忘れている。

著者のフランク・バウムはその本を執筆したとき外交員だった。

author 〔名詞〕 著者
Frank Baum 〔固有名詞〕 フランク・バウム
traveling 〔形容詞〕 旅をする、移動する
salesperson 〔名詞〕 男子販売員

発売になると、その本は即座に成功した。

come out 〔熟語〕 出版する、発表する

バウムは仕事を辞め、新しい家へ移り住み、それからの生涯ずっと執筆した。

その映画は放映されたときに劇場で人気があっただけでなく、何年もの間テレビで放送された。

theater  〔名詞〕 映画

アメリカ中の子供たちは誰がドロシー、カカシ、ブリキ男、ライオンを演じたのかを覚えている。

Dorothy  〔固有名詞〕 ドロシー
Scarecrow 〔名詞〕 カカシ
Tinman  〔名詞〕 ブリキ男

魔法使いはどうだろうか?

奇妙なことは、人々の心の中でこのキャラクターが際立たなかったということである。

 【文章構造:S+V(V=be動詞)+C(C=that節で始まる節):「~は…ということである」】
 The strange thing is that (this character did not stand out in people’s minds.)
        S     V            C

 基本は第2文型と同じ形なので、〔S=C〕の関係が成立する。
 that節内は完全な文をとる。

 この場合は、「奇妙なこと」は「人々の心の中でこのキャラクターが際立たなかったということ」となる。

stand out 〔熟語〕 際立つ

魔法使いを演じたフランク・モーガンは、他の多くのキャラクターも演じたため、それは驚くべきことである。

role 〔名詞〕 役

〔訳〕
9. リサの本は彼女の誕生日に発売になった。
16. 3つの点が最も重要なこととして際立っている。

G43
あなたの問題は、決して人の話を聞かないということだ。

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