PROMINENCEⅡ和訳 LESSON 3 | 和訳のCROWN

PROMINENCEⅡ和訳 LESSON 3

東京書籍 040 英語Ⅱ PROMINENCE  LESSON 3
Lesson 3  The Wonderful World of Smells
第3課  匂いの驚くべき世界

P.36

【Take a Guess!】

〔問題訳〕
1. なぜ匂いは動物にとって重要なのですか?
2. 匂いは人々にどのような影響を与えますか?

Part 1

昔、人々は美味しそうに見えるからというだけで何かを口にしないということを経験から学んだ。

彼らは食べ物を判断するのに全ての感覚、特に嗅覚を用いたに違いない。

 【文章構造:助動詞+have+過去分詞】
    They must have used all their senses, ……
            完了形 ↑
               過去分詞

  「~に違いない」という意味のための助動詞「must」を用いながら、同時に過去時制にする
  ために完了形が用いられている。

人々にとって生き残るために良い嗅覚を持っているということは重要だったに違いない。

survive  〔動詞〕 生き残る

 【POINT】
   It must have been important for people to have a good sense of smell to survive
          完了形

   文末のto不定詞以下の部分が、文頭の仮主語itの意味的内容になっている。
   動詞部分が「助動詞+完了形」になっているので、過去のニュアンスを出して訳す。

人間は、火の使い方を発見した後に匂いに興味を抱いた。

scent 〔名詞〕 匂い

おそらく彼らは偶然何か特別な種類の植物を燃やし、それが香りを放つことを知ったのだろう。

happen to ~ 〔熟語〕 偶然~する
burn 〔動詞〕 燃やす
give off ~ 〔熟語〕 ~を放つ
fragrance 〔名詞〕 (良い)香り

 【POINT】
  happened to burn some special kind of plant
  They and
found that it gave off a fragrance.

一つの主語Theyが二つの動詞句を担っている。
  後半の「it」は前半の「some special kind of plant」

古代から、植物を燃やしてその香りのする煙をかぐことは宗教的儀式の一部だった。

fragrant  〔形容詞〕 においのする
smoke 〔名詞〕 煙
ceremony 〔名詞〕 儀式

実際「パフューム(香り)」という英単語は、ラテン語のper fumumに由来しており、それは「煙を通して」という意味である。

perfume  〔名詞〕 香り
Latin 〔名詞〕 ラテン語

植物を燃やすことによって出された香りは、人間の体を清潔にし、心をきれいにすると考えられていた。

紀元前1500年頃に古代エジプト人は、薬として肌に香水や香りのする油をつけることを学んだ。

Egyptian 〔名詞〕 エジプト人
oil 〔名詞〕 油
medicine 〔名詞〕 薬

〔訳〕
7. 学校へ行く途中、私は偶然その事故を見た。
8. それを燃やすことは止めなさい!煙がたくさん出ています!

G37 先週私はエリからeメールをもらわなかった。彼女は忙しかったに違いない。

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