POWER ON 英語Ⅰ037 LESSON4 | 和訳のCROWN

POWER ON 英語Ⅰ037 LESSON4

東京書籍 037 英語Ⅰ POWER ON  Lesson 4
Quill, the Guide Dog
(盲導犬、クイール)

P.38

Part 1

クイールは目が見えない人々を助けるために訓練された犬だった。

train 〔動詞〕 訓練する
blind 〔形容詞〕 目が見えない

彼の主人であるワタナベミツルさんは52歳で、クイールに会う前は犬が好きではなかった。

master 〔名詞〕 主人

ワタナベさんとクイールは、訓練所でほとんど1ヶ月一緒に過ごした。

spend 〔動詞〕 (時間を)過ごす
training 〔名詞〕 訓練

彼らは一緒に歩くことを学び、強い絆を築いた。

relationship 〔名詞〕 関係、結びつき

訓練期間が終わった後でさえも、彼らはいつも一緒だった。

period 〔名詞〕 時間

毎朝、クイールはワタナベさんが事務所までバスに乗るときに、彼を助けた。

ride 〔動詞〕 乗る

ワタナベさんは、遠くの場所まで行くことができて、非常に嬉しかった。

be able to do 〔熟語〕 ~することができる
faraway 〔形容詞〕 遠い

彼は、クイールが本当の友達だと分かっていた。

real 〔形容詞〕 本当の

 【文章構造:that節の目的語化】
 He(S) understood(V) that Quill was a real friend.(O)

 接続詞thatが導く節が目的語の役割をしている。
 ※ この時のthatは省略可。

彼は、「クイールのお陰で、目が見えていたときの歩く感覚を思い出した。

thanks to ~ 〔熟語〕 ~のおかげで

今や、クイールのいない生活は考えられない」と言った。

think of ~ 〔熟語〕 ~について考える

P.39

【Reading Comprehension】

1 クイールに会う前に、ワタナベさんは犬についてどのように感じていたか?
2 なぜワタナベさんは嬉しかったのか?
答:1 He didn’t like dogs. 犬が好きではなかった。
2 Because he was able to go to faraway places. 遠い場所まで行くことができたから。

【Grammar】

that節の目的語化

彼は、クイールが本当の友達だと分かっていた。
みんな、ワタナベさんは犬が好きではないと思った。

【Practice】

1 He said that he would come to Japan next year.
2 I think that she is a high school student.
3 I was not late for school thanks to you.
4 He thought of a life without money.

【Challenge!】

〔例〕 彼の忠告のお陰で、私はその問題を解くことができた。

省略

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