CROWNⅠ和訳 LESSON 3 | 和訳のCROWN

CROWNⅠ和訳 LESSON 3

三省堂 CROWN
LESSON 3
Abu Simbel-Rebirth on the Nile-

アブ・シンベル -ナイルへの復活-

P.39 〔和訳

1972年にユネスコは世界の文化遺産および自然遺産の保護に関する条約を導入した。

エミは、金閣寺が京都の彼女の自宅近くにあるため、世界遺産について知っている。

彼女は、他の世界遺産についてリサーチをすることにした。

彼女は、インターネットでこの情報を見つけた。

ナイルは世界でもっとも長い川である。

それは長さがおよそ6690キロで、地中海に向って9カ国を通る。

何千年にもわたり、ナイルは農業や輸送にそれを必要としたエジプト人にとって重要であり続けている。

【文章構造:関係代名詞who】

ナイル沿いには、エジプトのもっとも有名な遺跡がある:

ピラミッド、スフィンクス、偉大なアブ・シンベル神殿である。

【Q1】
・ なぜナイルはエジプト人にとって重要であり続けているのですか?
・ Because it is important for faming and for transportation.
・ それは、農業と輸送のために重要であるから。

P.40 〔和訳

アブ・シンベル神殿は、紀元前1250年にエジプト王のラムセス2世によって建設された。

メインの神殿は、掛けのおよそ60メートル内側に建設された。

前には、王の4つの像があり、それぞれは20メートルの高さである。

王がナイルと広大な王国を見渡しているのである。

王の像の隣には、王女、息子、そして娘たちのより小さな像がある。

神殿は東を向いている。

毎年2回、朝の太陽が神殿の一番奥まで届く。

それは太陽神と王自身の像を照らす。

【Q2】
・ 毎年2回、朝の太陽は何を照らしますか?
・ It lights up statues of the sun gods and the king himself.
・ それは太陽神と王自身の像を照らす。

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