PRO-VISION READING LESSON3 | 和訳のCROWN

PRO-VISION READING LESSON3

桐原書店 英R 038 PRO-VISION ENGLISH READING
Lesson 3 Past, Present, and Future

P.31

 最近私たちはよく、「アイティー」、つまり情報工学という用語を耳にします。

そして、この考えを聞くと、私たちは、現代のハイテク通信が頭に浮かびます。

しかしながら、人類はいつも情報を伝えるために科学技術を使ってきています、といっても当然、その科学技術は現在の人工衛星やコンピュータほど進歩してはいませんでしたが。

実際、現在のアイティー革命は、人類が経験したいくつかの情報工学の変遷のうちで最も新しいものに過ぎません。

 人類が地球上で生活してきた時間の大部分は、狩猟民や採集民として生活してきました、そして私たちが「文明」と認めている共同社会で暮らすようになったのは、ほんの最近の数百年代です。

狩猟民や採集民として、人類は50人程度の小さいグループで生活していました。

その当時は、たいてい同じ部族のメンバー間の付き合いしかありませんでした。

情報はほとんど、身振りやおそらく言葉を使って、両親や年長者からより若いメンバーに伝えられました。

グループからグループへと広がっていく情報がほとんどなかったので、進歩の速度はゆっくりしていました。

【Words】
term 名)期間、術語、言い回し
information 名)情報
technology 名)科学技術、工学
associate 動)連想する
concept 名)概念
modern 形)現代の
hi-tech 形)ハイテク
communication 名)伝達、意思の疎通
communicate 動)伝える
advance 動)進める
satellite 名)衛星、人工衛星
fact 名)事実、真実
revolution 名)革命、改革
transformation 名)変形、変換
hunter 名)狩猟民
gatherer 名)採集民
community 名)共同社会
recognize 動)認識する
contact 名)接触、関係、交際
tribe 名)部族、種族
mostly 副)大部分は、ほとんど
elder 名)年長者
gesture 名)身振り
progress 名)進歩

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