UNICORNⅠ和訳 Supplementary Reading | 和訳のCROWN

UNICORNⅠ和訳 Supplementary Reading

文英堂 英語Ⅰ 052 UNICORN  S・READING
Silent Spring and Rachel Carson
(「沈黙の春」とレイチェル・カールソン)

P.146

明日のための寓話(沈黙の春より)
レイチェル・カースン

1

かつてアメリカの中心に、全ての生き物たちが環境と調和して生きているように見えた町があった。

 【POINT】
 There was once a town in the heart of America where all life seemed to live in harmony ~
 関係福祉を用いて名詞を後ろから修飾することが出来る
 先行詞が場所の場合は、「where」、時間の場合は「when」、理由の場合は「why」を用いる。

その町は反映した脳病の真ん中にあり、穀物の畑と、果樹園で覆われた丘があった。

春には、花の白い雲が緑の畑の上に漂った。

秋には、オークやカエデやカバの木が松の木々を背景にして鮮やかで美しい色を作り出した。

【WORDS】
seemed to live in harmony with its surroundings
〔熟語〕 環境と調和して生きているように見えた
with fields of grain and hillsides of orchards
〔熟語〕 穀物の畑と、数円で覆われた丘があって
oak and maple and birch 〔熟語〕 オークやカエデやカバの木
against a backdrop of pines 〔熟語〕 松の木々を背景にして

P.147

そして、丘では狐が吠え、鹿は秋の朝露に見え隠れして静かに畑を横切った。

道沿いには、緑の茂みや野生の花々が1年のほとんどの間旅行者の目を楽しませた。

【POINT】
  Green bushes and wildflowers delighted the traveler’s eye ~
  感情の動詞は基本的にものが人間に働きかけて感情を引き起こすという形式をとるので主語は物になる。
  人間が主語の場合は、受身の形をとる。
  〔例〕
  Her present pleased him. 彼女のプレゼントは彼を喜ばせた。
  He was pleased with her present. 彼は彼女のプレゼントに喜んだ。

冬でも道沿いは美しい場所だった。

無数の鳥がベリーや湯kの上に顔を出している乾燥した雑草の花頭を食べに来た。

実際、その田舎は鳥の豊かさと多様性で有名で、春と秋の鳥の渡りが盛んなときには、人々はとても遠くからそれらを観察するためにやってきた。

他の人々は、小川でつりをするためにやってきた。

小川は丘から冷たく清らかに流れ、トラウトのいる影の多い池があった。

そのため、最初の開拓移民が家を建て、井戸を掘り、納屋を建てたのは何年も前のことだった。

【WORDS】
half hidden in the mists of the fall mornings
〔熟語〕 秋の朝露に見え隠れして
when the flood of migrants was pouring through
〔熟語〕 鳥の渡りが盛んなときには
clear and cold 〔熟語〕 冷たく清らかに

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