- 2008 年 6 月 25 日 9:27 PM
- POLESTARⅠ
数研出版 Polestar Lessen 5
Into the Deep
(深海へ)
P.55 〔和訳〕
深海は、地球上における未知の部分の一つだった。そして、今でもそうである。そこにはなにがあるのだろうか?
P.56 〔和訳〕
ある新しいタイプの深海潜水艇が、カリフォルニア州モントレーで1996年9月に初めて紹介された。
この潜水艇はディープ・フライト1号と呼ばれた。
それは、海野最も深い場所を調査する為に造られた。
深海を調査する潜水艇の大多数は、水中を真っ直ぐ下る。
海底に沿ってゆっくりと移動し、サンプルや情報を収集するものもある。
しかし、ディープ・フライト1号は戦闘機のように動き回る。
その潜水艇をデザインしたエンジニアのグラハム・ホークスは、それを回転させ、方向転換させ、より深く潜らせ、水面へ勢いよく上昇させることが出来る。
P.57 〔和訳〕
GR 10 ケイコの優しい言葉は、私を泣かせた。
彼は、海中の暗く、静かな世界の素晴らしい景色を私達の目の前に映し出すことが出来る。
ディープ・フライト1号はとても小さく軽い為、どこへでも行かせることが出来るのです。
ホークスは言う。
何年もの間、人々は私たちがまだ探査していないところは、地球上ではなく宇宙空間だけだといってきた。
しかし、私達は本当にこの惑星を出なくてもよかったのだ。
地球の表面のおよそ75%は水に覆われていて、私達は海中にあるもののほんの少ししか見ていないのである。
IE 3 ピーターはとてもイそば叱った為、昨日昼食を食べるのを忘れた。
【AP】〔解答例〕
回転させたり、方向転換させたり、より深く潜らせたり、また勢いよく水面へ上昇させたりすることができ、海底の光景を映すことが出来、またとても小さく軽いためどこにでも行くことが出来るところ。
P.58
深海は、地球の最も奇妙な生物のいくつかのすみかである。
それらは、海中5000フィートの水圧に耐えられるよう特別な体をしている。
暗闇の中で光を放つことの出来るからだの部分を持つものもいる。
そうやって、他の生き物をおびき寄せて食べるのである。
さらに深い場所では、研究者たちは8インチくらいの体長の奇妙な管状の虫や、ディナープレートの大きさの二枚貝を発見した。
それらは、海底にある穴の近くの非常に熱い水の中に生息している。
これらの穴を通って地球の地殻に海水が流れ込み、それからまた噴出すのである。
その温度は、華氏750度にも達する為、そこに何かが生息しているということは驚くべきことである。
また、その穴は銅やニッケルなどの鉱物も噴き出す。
いくつかの場所では、太平洋の海底はこれらの鉱物のとても大きな欠片で覆われている。
深海の海底からそれらを吹き上げることに関心を持っている企業もある。
GR 5 これが日本人の寿司の作り方だ。
GR 13 ジェーンとユミが親友だと言うのは本当だ。
【AP】〔解答例〕
1. 体長8インチもの棲管生の海産無脊椎動物とディナープレートの大きさの二枚貝
2. 銅やニッケル
P.59 〔和訳〕
海底は平ではない。
海中の世界は山や谷が形成している。
知られている最も深い地点は、グアム島近くのマリアナ海溝である。
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