BIG DIPPERⅠ和訳 LESSON 9 | 和訳のCROWN

BIG DIPPERⅠ和訳 LESSON 9

英語Ⅰ 051 数研出版 Big Dipper Lesson 9
Hana’s Suitcase
(ハンナのかばん)

P.102

Jewish 〔名詞〕 ユダヤ人の
Jew 〔名詞〕 ユダヤ人
the Nazis 〔固有名詞〕 ナチス
deadly 〔形容詞〕 命を奪うほどの

P.103

treat(ed) 〔動詞〕 扱う
Holocaust 〔名詞〕 ホロコースト、大虐殺

P.104

2000年 東京

本当、これはありふれて見えるスーツケースです。

茶色で。 大きくて。 でも、今は、空っぽだった。

しかし、そこには字が書いてあった。:「Hana Brady, May 16, 1931, orphan.」 (5月16日1931年、孤児)

日本の子供たちはスーツケースがアウシュビッツからきたものだと分かっていた。

しかし、ハンナとは誰なのだ?

子供たちは知りたかった。

Tokyo Holocaust Center(ホロコースト教育資料センター)の代表、石岡史子さんは必ず調べると約束をした。

数多くの電話や手紙や旅の末、史子さんは、ハンナに年上のお兄さん、ジョージ・ブレイディーがいたことを発見した。

彼は、生きていて、カナダに在住していた。

史子さんは、ジョージに手紙を書き、ハンナについて話し手欲しいと綴った。

彼が初めて史子さんの手紙を読んだ時、ジョージは驚きを隠せなかった。

  【文章構造:時を表す接続詞when】
  When he read Fumiko’s letter, / George was surprised.
  接続詞「when」を用いて、「~するとき」という意味を表し、主文の動詞を修飾することができる。

そして、再び、妹を失ったことに対して心を痛めた。

彼にとって、それは一番の悲しみだった。

しかし今、彼女の話は世界中を渡ることができるのだ。

彼は、すぐに史子さんと連絡をとった。

ordinary-looking 〔形容詞〕 ありふれて見える
writing 〔名詞〕 文字
Hana Brady 〔固有名詞〕 ハンナ・ブレイディ
orphan 〔名詞〕 孤児
Auschwitz 〔固有名詞〕 アウシュビッツ
director 〔名詞〕 代表
find out 〔熟語〕 調べる
George 〔固有名詞〕 ジョージ
loss 〔名詞〕 失うこと
sorrow 〔名詞〕 悲しみ
halfway 〔副詞〕 中ほどに、途中まで
get in touch with~ 〔熟語〕 ~と連絡をとる
immediately 〔副詞〕 直ちに、すぐに

PDFファイルでこのLESSONをDOWNLOADする

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする