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VISTAⅠ和訳 LESSON 10

英語Ⅰ 043 三省堂 VISTA Lesson 10
Finding My Way
(自分の道を見つけること)

P.72

子供の頃に、家族で耳が聞こえないのは私だけだと気づきました。

As a child 〔熟語〕子供の頃
the only one 〔熟語〕たった一人の人

【文章構造:関係代名詞】
 ~, I knew that I was the only one [who couldn't hear ] in my family.
S V 接 S V
Who couldn’t hearという文が直前のoneを修飾している
 このように「人」を説明する場合には関係代名詞who(that)を用いる。

読話と口話を身につけなければなりませんでした。

lip-reading 〔名詞〕読話
lip-reading and talking 〔名詞〕読話と口話

私は母に、「お母さんの耳とちょうだい」と頼んだことがあります。

私の闘いは、とのとき始まりました。

struggle 〔名詞〕闘い

聾唖者のための高校では、バレーボール部に入部しましたし、学校活動のリーダーになりました。

deaf 〔形容詞〕耳の不自由な
the deaf 〔名詞〕聾唖者
join 〔動詞〕参加する
volleyball 〔名詞〕バレーボール
leader 〔名詞〕リーダー、指導者

P.73

私は大学生になって手話を学び始めました。

Activity 〔名詞〕活動
sign 〔名詞〕サイン、合図
sign language 〔名詞〕手話

卒業後、ある銀行に勤めましたが、新たに挑戦したくなりました。

graduation 〔名詞〕卒業
bank 〔名詞〕銀行
challenge 〔名詞〕挑戦

「アイ・ラブ・ユー」という題の映画のオーディションを受けました。

Audition 〔動詞〕オーディションを受ける
Audition for~ 〔熟語〕~のオーディションを受ける
title 〔動詞〕表題をつける

驚いたことに、耳の聞こえる娘を持った、耳の聞こえない母親役を演じるように求められました。

surprise 〔名詞〕驚き
to my surprise 〔熟語〕私が驚いたことには
act 〔動詞〕演じる

【文章構造:ask + 人+動詞の原形】
 ~, I was asked to act as a deaf mother~
 <ask + 人+動詞の原形>で「”人に”~することをお願いする」という構文。
 ここでは、Iが主語になり、受動態の文になっている。

耳が聞こえないスタッフや聞こえるスタッフが一緒に仕事をしました。

hearing~ 〔形容詞〕耳の聞こえる
staff 〔名詞〕スタッフ

クライマックスで、娘が手話でこう言うのです。

Climax 〔名詞〕クライマックス、最高潮

「お母さん、お母さんが聞こえないのは私を生んだからなんでしょ。

だったら、私の耳をお母さんにあげる」って。

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