LOVENGⅠ LESSON10
997 viewed啓林館 049 英語Ⅰ LovEng Lesson 10
Someone to Watch Over Me
(私を見守ってくれる人)
P.112
バスの乗客は杖を持った若い美人の女性を見ました。
彼女は一つひとつ席を手で数えながら空いている席を探しました。
彼女は腰を下ろし膝の上にカバンを置いて足に杖を立てかけました。
一年前、33歳のとき、スーザンは視力を失いました。
スーザンは以前、自立した女性でした。
彼女は視力を失った時、すべてが真っ暗になりました。
周りの人を当てにするしかありませんでした。
「なぜ私がこんな目に合わなくてはならないの?」と彼女は泣いて言ったが、何も変わらないことは分かっていました。
【POINT:SV】
She cried. Cryのように目的語や補語を伴わない動詞は第1文型(SV)の構造をとる
S V
辛い真実を言うと、彼女の視力は二度と戻らないものでした。
スーザンはとても悲しんでいました。
【POINT:SVC】
Susan was very unhappy. この文は第2文型(SVC)の文である。
S V C この文では、S=Cの関係が成り立つ。
一日いちにちを乗り越えることはとても大変なことでした。
彼女を助けてくれる人は夫のマークしかいませんでした。
【WORDS】
passenger 〔名詞〕 乗客
cane 〔名詞〕 杖
lap 〔名詞〕 膝
lose one’s sight 〔熟語〕 視力を失う
independent 〔形容詞〕 孤立した、自立した
rely on ~ 〔熟語〕 ~をあてにする
make a difference 〔熟語〕 変化がある
truth 〔名詞〕 真実
unhappy 〔形容詞〕 不幸せな
get through 〔熟語〕 何とかやっていく
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