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VIVIDⅠ和訳 LESSON 5

第一学習社 062 英語Ⅰ Vivid Lesson 5
Is Another Ice Age Coming?
(氷河期がやってくる?)

P.46

Part 1

サム・ホールは、ニューヨークに友人たちと一緒にいた。

ニューヨークでは、何日間も雨が続いてた。

この町は大波にも襲われた。

サムと友人たちは、ニューヨークの公共図書館に非難した。

サムの父、ジャック・ホールは、ワシントンD.C.にいて、ジャックの事を心配していた。

サムは、図書館の中で公衆電話を見つけた。

そこでは水がすでに膝まできたいた。

電話はまだつながり、父と連絡を取ることができた。

サムはお父さんの声を聞くと、何と言ったらよいか分からず目に涙をためた。

  【文章構造:疑問詞 + to不定詞】
  ~, he didn’t know what to say and his eyes filled with tears.

「what(how, where, when)+to不定詞」で「何を(どのように、どこに、いつ)~すべきか」という構文。
  全体で名詞の働きをする。本文では、目的語。

「心配してたんだよ、サム。

今どこにいるんだ?

無事なのか?」

「大丈夫だよ。 今、ニューヨークの公共図書館にいる。」

水はサムの首まできていた。

「よく聞け、サム。 もうすぐ、大きな吹雪がニューヨークを襲う。

外にいたら人は数秒間で死んでしまう。 外には出るな。

人々を焚いて暖かくしてろ。助けに行くから。 必ず。」

【WORDS】
Sam Hall 〔固有名詞〕 サム・ホール
struck(strike 〔動詞〕 直撃する
shelter 〔名詞〕 避難所
take shelter in 〔熟語〕 …に非難する
Jack 〔固有名詞〕 ジャック
Washington D.C. 〔固有名詞〕 ワシントンD.C(米国の首都)
be worried about 〔熟語〕 ~を心配する
knee 〔名詞〕 膝
fill with ~ 〔熟語〕 ~でいっぱいにする
up to ~ 〔熟語〕 ~の高さまで
blizzard 〔名詞〕 激しい吹雪
second 〔名詞〕 秒
come for ~ 〔熟語〕 ~を迎えに来る(行く)

【Q Part 1】

1.
〔訳〕 ニューヨークは大波に襲われましたか?
〔解答〕 Yes, it was.

2.
〔訳〕 サムと友人らはどこへ避難しましたか?
〔解答〕 Sam and friends took shelter in the New York Public Libarary.

3.
〔訳〕 ニューヨークは近々、何に襲われますか?
〔解答〕 A big blizzard will hit New York soon.

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