- 2008 年 7 月 11 日 7:16 PM
- VIVIDⅠ
Is Another Ice Age Coming?
(氷河期がやってくる?)
P.46
サム・ホールは、ニューヨークに友人たちと一緒にいた。
ニューヨークでは、何日間も雨が続いてた。
この町は大波にも襲われた。
サムと友人たちは、ニューヨークの公共図書館に非難した。
サムの父、ジャック・ホールは、ワシントンD.C.にいて、ジャックの事を心配していた。
サムは、図書館の中で公衆電話を見つけた。
そこでは水がすでに膝まできたいた。
電話はまだつながり、父と連絡を取ることができた。
サムはお父さんの声を聞くと、何と言ったらよいか分からず目に涙をためた。
【文章構造:疑問詞 + to不定詞】
~, he didn’t know what to say and his eyes filled with tears.「what(how, where, when)+to不定詞」で「何を(どのように、どこに、いつ)~すべきか」という構文。
全体で名詞の働きをする。本文では、目的語。
「心配してたんだよ、サム。
今どこにいるんだ?
無事なのか?」
「大丈夫だよ。 今、ニューヨークの公共図書館にいる。」
水はサムの首まできていた。
「よく聞け、サム。 もうすぐ、大きな吹雪がニューヨークを襲う。
外にいたら人は数秒間で死んでしまう。 外には出るな。
人々を焚いて暖かくしてろ。助けに行くから。 必ず。」
【WORDS】
Sam Hall 〔固有名詞〕 サム・ホール
struck(strike 〔動詞〕 直撃する
shelter 〔名詞〕 避難所
take shelter in 〔熟語〕 …に非難する
Jack 〔固有名詞〕 ジャック
Washington D.C. 〔固有名詞〕 ワシントンD.C(米国の首都)
be worried about 〔熟語〕 ~を心配する
knee 〔名詞〕 膝
fill with ~ 〔熟語〕 ~でいっぱいにする
up to ~ 〔熟語〕 ~の高さまで
blizzard 〔名詞〕 激しい吹雪
second 〔名詞〕 秒
come for ~ 〔熟語〕 ~を迎えに来る(行く)
【Q Part 1】
1.
〔訳〕 ニューヨークは大波に襲われましたか?
〔解答〕 Yes, it was.
2.
〔訳〕 サムと友人らはどこへ避難しましたか?
〔解答〕 Sam and friends took shelter in the New York Public Libarary.
3.
〔訳〕 ニューヨークは近々、何に襲われますか?
〔解答〕 A big blizzard will hit New York soon.
タグ: VIVIDⅠ, 和訳, 東京書籍
- 新しい: VIVIDⅠ和訳 LESSON 6
- 古い: VIVIDⅠ和訳 LESSON 4
コメント:0
コメントを投稿するにはログインしてください。
トラックバック:0
- この記事のトラックバック URL
- http://transcrown.com/daiichi/vivid1/vivid-lesson-5.html/trackback
- トラックバックの送信元リスト
- VIVIDⅠ和訳 LESSON 5 - 和訳のCROWN より