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EXCEEDⅡ和訳 LESSON2


三省堂 044 英語Ⅱ EXCEED  Lesson 2
Lesson 2  New Rules for Themselves
第2課  彼らのための新しいルール

P.15

あなたは、ドリームリーグのことを聞いたことがあるだろうか?

hear of ~ 〔熟語〕 ~のことを聞く
league 〔名詞〕 リーグ、連盟

それは、日本にある体の不自由な人たちの野球のチームのことである。

physically 〔副詞〕 身体的に
challenged 〔形容詞〕 身体に障害のある
physically challenged people 〔名詞〕 体の不自由な人たち

アメリカ大リーグや日本のプロ野球ほど有名なものではない。

the American Major League 〔固有名詞〕 アメリカ大リーグ
professional 〔形容詞〕 プロの、専門職の

現在、ドリームリーグには30チームに振り分けられた、700人ほどの選手がいる。

ボールを投げている写真の男性を見てほしい。

throw 〔動詞〕 逃げる、放る

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EXCEEDⅡ和訳 LESSON1


三省堂 044 英語Ⅱ EXCEED  Lesson 1
Lesson 1  Greetings from the Heart
第1課  心からの挨拶

greeting(s) 〔名詞〕 挨拶

P.5

全ての言語には挨拶の仕方が色々ある。

expression 〔名詞〕 仕方、仕様
greet 〔動詞〕 ~に挨拶する、~を迎える

「こんにちは」は日本語の標準の挨拶だ。

standard 〔名詞〕 基準、水準、標準

「こんにちは、ご機嫌いかがですか?」を省略したものだ。

phrase 〔名詞〕 言い回し、言葉遣い

他の言語ではみんなどのような挨拶をするのだろう?

英語では、「Good Afternoon」が標準の挨拶。

  【構造:文型〔SVC〕】

  “Good afternoon”(S) is(V) a standard greeting.(C)

  ※SVCを取るVには、be動詞やbecomeなどが入る。
  ※S=Cの関係が成立する。

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VISTAⅠ和訳 ENJOY READING

英語Ⅰ 043 三省堂 VISTA ENJOY・READING
Sukhe and the White Horse
(スーホと白い馬)

Sukhe 〔固有名詞〕スーホ

P.96

スーホとスーホのおばあさんは、モンゴルの広大な草原で暮らしていました。

grandmother 〔名詞〕祖母
wide 〔形容詞〕広い
plain 〔名詞〕草原
Mongolia 〔国名〕モンゴル

スーホは貧しい羊使いで、よく働きました。

shepherd 〔名詞〕羊使い

ある晩、スーホは帰ってきませんでした。

おばあさんはひどく心配していました。

be worried 〔熟語〕心配する

そのとき、スーホが暗闇の中を白い子馬を連れてくる姿が見えました。

pony 〔名詞〕子馬
in the dark 〔熟語〕暗闇の中に

スーホが言いました。「こいつを見つけたんだ。

母さん馬がいなくて、狼に食われてしまうのが心配だ。」スーホはそう話しました。

wolf 〔名詞〕狼
might 〔助動詞〕かもしれない

P.97

スーホは子馬の世話をしました。

look after ~ 〔熟語〕~の世話をする

子馬は日に日にたくましく成長しました。

grow 〔動詞〕成長する

体は、雪のように真っ白で、とても美しく、スーホはこの馬がかわいくてたまりませんでした。

as white as snow 〔熟語〕雪のように白い

ある年の春、競馬が行われるという知らせがありました。

race 〔名詞〕競争

1等になった者は、王様の娘と結婚できるというのです。 winner 〔名詞〕勝者

marry 〔動詞〕結婚する
king 〔名詞〕王

スーホは競馬に出るよう友達に進めれたので、白馬に乗って町へ行きました。

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VISTAⅠ和訳 ENJOY READING ALOUD

英語Ⅰ 043 三省堂 VISTA ENJOY・READING ALOUD
The Tale of Peter Rabbit
(ピーターラビットのお話)

P.64

昔々、4匹の仔ウサギがいました。フロプシー、モプシー、コットン・テール…そしてピーター。

【ヒント】
 ~, there were four little rabbits: ~
 <there + be 動詞 + ~>で、「~がある(あった)」という構文。
 ここでのthereは「そこに」などとは訳さない。

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英語R 018 CROWN READING Rapid Reading3


三省堂 英R 018 CROWN English Readings  Rapid Reading 3
Rapid Reading 3  Reflections

P.172

 今は昔、京の都から旅行して1日ほどの土地に、とても純粋な男の人が住んでいました。

彼の妻(魂よ安らかなれ)は、何年も前に死んでいました。

そして、一人息子と静かでおだやかな暮らしをしていました。

二人は朝から夜まで女性に会ったり、振袖姿に目を止めることさえありませんでした。

 二人はほんとうに幸せでした。

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英語R 018 CROWN READING LESSON12


三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson12
Lesson 12  “I Have a Dream”
-Martin Luther King, Jr.-

P.160

 1963年という年は奴隷解放宣言の100周年にあたる日でした。それはアメリカの歴史において、またマーティン=ルーサー=キングの人生にとって、本当に重要な年でした。

 アラバマ州やミシシッピー州の知事の反対にもかかわらず、合衆国大統領ケネディーは連邦法執行官に権限を与えて、数名の黒人学生がミシシッピー大学、アラバマ大学に入るのを手助けさせました。

「ごり押し」コナーはバーミンガム警察署長でしたが、部下の警官たちに命令してデモ参加の若者たち、放水を浴びせたり、警察犬をけしかけました。

テレビカメラがこの恐ろしい場面をとらえて放映しました。

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英語R 018 CROWN READING LESSON11


三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson11
The Meaning of Education in Modern Society
(近代社会での教育の意味)

P.146

 ビル=モイヤーは書籍や定期刊行物、写本などの成果最大の収集館の1つとして有名なニューヨーク市営図書館の元館長ヴァータン=グレゴーリアンにインタビューを行いました。二人は図書館の意義や情報の爆発(的増加)の危険性、現代社会における高等教育の変わりつつある役割などについて話し合いました。これらの問題について二人の話を聞きましょう。

〔1〕

モイヤー:この図書館に入ってくる時、外の通りの渋滞と比べて、この図書館はなんと穏やかで静かであるのかと驚きます。

書物の世界と外の通りの世界とはどのくらい共通するものがありますか?

グレゴーリアン:本の内容は通りとあらゆる関係を持っています。

この図書館内にいる人々は外の通りにいる人々とあらゆる関係を持っています。

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英語R 018 CROWN READING SHORT STORY3


三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Short Story 3
Revenge
(復讐)

P.142

 私の祖母は鉄のような意志を持っていました、1950年代の「ニューヨーク家族」の恐ろしい女家長だったのです。

私が5歳のとき、彼女はパーティーを開いて、ブロンクスのアパートに友人や親戚を招待しました。

客の中には商売で成功している近所の有力者がいました。

彼の奥さんは自分たちの社会的地位を誇りにしていて、パーティーのみんなに知らせるのでした。

彼らには甘やかされて、わがままばかりする私と同い年の女の子がいました。

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英語R 018 CROWN READING LESSON10


三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson10
Plenty of Room at the Bottom
(ナノスケール領域にあるたくさんの興味)

P.130

 新しいテクノロジーは私たちの生活を変えています。

19世紀は蒸気エンジンや電気、電信によって変化しました。

そして、20世紀はラジオやテレビ、自動車、飛行機、コンピューター、そして原子力によって変化しました。

21世紀にはどんな新しいテクノロジーが私たちの生活にもっとも影響を与えるのでしょうか?

その質問への解答が「ナノテクノロジー」だと信じる科学者は多くいます。

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英語R 018 CROWN READING LESSON9


三省堂 英語R 018 CROWN English Reading Lesson9
Losing Battle after Battle
(連戦連敗)

P.116

Tadao Ando is one of Japan’s best known and most respected architects.
安藤忠雄は最も有名な尊敬されている日本の建築家です。

His work is admired around the world. And yet Ando does not think of himself as a success.
彼の作品は世界中で賞賛されています。それなのに、安藤は自分が成功者だとは考えていません。

In fact, the title he chose for his recent book is Losing Battle after Battle.
実際、彼が最近の著書に選んだ題名は、「連戦連敗」というものです。

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